日本有数のロックフェスティバルが投げ銭機能を使った寄付金の金額を発表

新型コロナウイルスの影響で活動が制限される中、アプリなどを上手く活用しているニュースをご紹介します。

毎年、苗場で行われている日本有数のロックフェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL」。新型コロナウイルスの影響で2020年は苗場での開催は延期となり、代わりにYoutubeで過去のライブ映像を配信する形で行われました。

ライブ配信の際にYoutubeのスーパーチャット機能(投げ銭機能)を使い「Music Cross Aid」及び「国境なき医師団」への寄付を募っており、先日、公式サイト上で寄付金に関する報告が発表されましたのでご紹介します。

■Music Cross Aidへの寄付金 2,907,461円
■国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」への寄付金 2,907,460円

Music Cross Aidは、新型コロナウイルス感染症拡大防止によって活動停止を余儀なくされた日本のライブエンタテインメント文化事業の担い手である事業者(法人)や専門スタッフ等(個人)に対して、今後の活動に必要な資金の助成金として使用されるそうです。

こちらの企画は過去のライブ映像を中心にしたものでしたが、日本でも有数のロックフェスティバルが、オンラインでライブ配信を行ったことで、多くの人がオンラインでもライブのような体験ができることを知ることができました。そのような点においても、日本のライブエンタテイメント文化事業の支援につながったのではないかと思います。

こちらの企画はファンエンゲージアプリを使ったものではありませんが、弊社でも音楽や演劇などのライブ配信を応援していきたいと思っており、日本のライブエンタテイメント文化事業を支援した「FUJI ROCK FESTIVAL」のニュースをご紹介させていただきました。

ファンエンゲージアプリも投げ銭機能付きでライブ配信を行う機能を搭載しています。興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。