コロナで窮地の水族館が「ファンクラブ」立ち上げ支援募る

新型コロナウイルスの影響で活動が制限される中、アプリなどを上手く活用しているニュースをご紹介します。

愛知県知多半島南部の伊勢湾沿岸沿いに位置する南知多ビーチランドは”ふれあい日本一”を目指す水族館。新型コロナウイルスの影響で来場者が減少し、継続が難しい状況にあります。そんな状況下で水族館を継続するため南知多ビーチランドは支援プロジェクトを開始しました。

支援者はビーチランドサポーター(通称ビーサポ)となり月額500円、1,000円、2,000円(税別)の「月額型の支援プログラム」に参加します。支援者はビーサポ限定の専用アプリを利用して、普段は見ることができない水族館の日常や裏側を見ることができます。

南知多ビーチランドでは、いきものの餌代が月200万円、水光熱費月600万円必要となります。さらに施設が40周年を迎えるため修繕費も必要な状況とのことです。ビーサポの支援が集まり、水族館が維持できることを願っています。

南知多ビーチランドが利用しているアプリはFUNENGAGEとは異なるアプリですが、新型コロナウイルスの影響下でアプリを上手に活用した取り組みなのでご紹介させていただきました。

FUNENGAGEでも水族館や動物園、博物館、テーマパークなどに向けてアプリ活用の支援を行っていきたいと考えております。興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。